ドイツへ移住

遂に!Kindle本を出版しました。「ねぇ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」は大人にもお薦め!

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遂に!Kindle本を出版しました。「ねぇ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」は大人にもお薦め!

構想から約一年。

このたび、私が参加している作家の本田健さんのオンラインサロン(日本で2番目に大きいサロンです)にて出会った、海外分科会メンバーの有志24名で執筆した海外移住ストーリー本がついにKindle本にて出版されました!!

「ねぇ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」

わたくしSunnyのリアルストーリーは、記念すべき第1巻の第2章に寄稿しております。

 

ベストセラー作家でもある本田健さんには、まえがきをいただき感涙です。

 

24人の仲間たちと形にすることができたこと、そして参加できたことをとても嬉しく思います。

本当に才能のある方々ばかりと一緒に作り上げることができ、感動しました。皆さんには感謝でいっぱいです。

 

そんなわたしは、実は最初に参加表明をしたものの、やはり私の歩いてきた道のりは「離婚」や「別離」を避けて通れない・・。そんなネガティブイメージのある人生イベントを、わざわざ本にする必要があるのだろうか・・と一時は辞退しようと本気で悩んでいました。

 

でも。

健さんから、本のコンセプトについて話があったとき

あ、それなら私も書ける!
sunny

と思いました。

 

「ねぇ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」コンセプトとは?

商品を販売する商売を長いことしている私にとって、

  • 「何を」
  • 「誰に」
  • 「どのように」 売るのか

というためには、やはり「コンセプト」が必要でした。

24名全員に共通する、「一貫して伝えたいこと」

 

最初は、それぞれの思いがありつつカジュアルな感じだったので

なんとなく霧がかかっているような、そんな感じを抱いていました。

でもその不安は健さんとの対談で、一気に吹き飛びました。

 

まえがきにも書かれていらっしゃいますが、

「最近の日本の若い人たちの海外志向が弱くなっている」そうで、

これだけ国際的になっている現代で未来の若者たちが

リスクを取らずに安全な道だけを選択していたら、

”きっと日本は衰退していくのではないか”

と個人的には思いました。

あんなに素晴らしい国なのに。。

 

そして決まった「17歳のあなたへ伝えたいこと」。

そう。コンセプトは17歳の人たちに向けた自分史ストーリーなのです。

 

海外に住む著者24名がどの場面で葛藤し

どうやって試練を乗り越えて現在に至るかという

超リアルストーリーが綴られているのです。

 

そして、私の心に火がつきました。

思えば娘が7歳の時にドイツへ再移住したのも、

世界の面白さを体験し

グローバルな視野を持つ大人になって欲しかったから。

かつての私は海外に憧れたけれど

家族との葛藤、社会の荒波にもまれ、

自分を失いかけたこともありました。

 

それでも偶然のチャンスをつかみ、努力し、挑戦し、

試練もたくさんあったけど

たくさんの人たちと出会って助けてもらって

多くの感動や喜びも経験しました。

 

そんなストーリーが、

17歳当時の自分と似たような状況にいる

子どもたちや大人たちの一人でもいいから

勇気づけられることができれば

書く意味があるんじゃないか、と思いました。

「ねぇ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」第1巻はどんな内容?

【第1巻】
まえがき 作家・本田 健
第1章 Nori Ueoku(アメリカ・ロサンゼルス)
第2章 Sunny(ドイツ・ミュンヘン郊外)
第3章 いとう たかこ(イギリス・ケンブリッジ)
第4章 Miho Rennells(イギリス・デボン州)

 

私はチームの分冊班に参加して、事前に24名全員のストーリーを3回は読んでいます。

どの方のストーリーも面白くて興味深い内容ばかり。

語り口調も、書き方も、内容も多岐にわたっています。

そんな中での第1巻。

 

これから各著者へのインタビュー動画も公開されていきますが、

そのサムネイルに書かれた言葉が

各著者のメッセージを絶妙に表現しているので

記しておきます。(本当にSNS班の方々にも頭が下がります)

敷かれたレールの上とは違う道を選んだ先の冒険や、自分の心の声に従う勇気。

そして様々な場面で出会う人たちや言葉たち。

日常に埋もれた生活の中で遭遇した出来事で、

今後の人生がガラッと変わることもある。

 

偉人伝からだけではなくても、

色んな人の生き方を知ることは

間違いなく学びになる。

 

わたしは、漢字を読むのが難しい娘16才に自分のストーリーも含め、全員分を読み聞かせしました。

ドキドキしたり、「え?!」とびっくりしたり、なかなかな面白い反応でした。

そして読了後には、娘自身が「自分だったらどうするか?」とか、

それぞれのストーリーの登場人物についても

親子で考えたことや感じたことを話すことができて

とても楽しい時間を過ごしました。

「ねぇ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」Sunnyの思い。

お伝えしたように、わたしのリアルストーリーは第1巻の第2章にあります。

読まれた方にも、まだ読まれていない方のためにも、

少しだけわたしの思いを記しておきます。

 

ちょっと落ちぶれ感(?)のある普通の女子高生だったわたしに

突如ふりかかった家族の問題。

母の生き方を知り、様々な思いや苦悩を知るわたし。

 

大人になってから分かりましたが、

どの家庭にも大なり小なり

家族が抱えている(いた)問題ってあるんですよね。

 

それにどう向き合うか。

17歳のわたしが23歳までの6年間で

何を思い、何を感じ、何を経験していったのか。

 

少なからず後悔が残る人生を歩んだ病床の母。

反面教師にと、自分自身と真正面から向き合ってきたわたし。

 

亡き母の言葉は、わたしだけでなく

もしかしたら誰かの心にも響くかもしれません。

 

実はわたしのストーリーのテーマは、

今でもわたしの心に生きている亡き母の言葉を軸に

「祖母・母・わたし・娘」へと続く

4世代の「自分らしく生きること」への問いかけ

でもあるのです。

 

時代背景や、自分の置かれた環境、条件によってあきらめた「夢」。

やりたかったことができなかった後悔を間近で見たからこそ、伝えられること。

 

17歳だけではなく、日常に追われ夢をあきらめた

多くの大人たちの一人にでも

何か伝えることができたら、幸いです。

 

良かったら、メッセージでもコメントでも

レビューでも良いので、

是非感想をお聞かせくださいね。

 

「ねぇ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」入手方法。

ということで、入手方法を記しておきます。

■日本Amazon■無料ダウンロードができます。

「ねぇ、日本を飛び出そうよ。17歳のあなたに伝えたいこと」

海外在住の方で、日本のamazonアカウントをお持ちの方も無料ダウンロードして日本語で読むことができます。

 

■海外Amazon■有料になります。
海外在住で日本のamazonアカウントがない方は、滞在国のamazonより購入することが可能です。(99円の各国為替換算)ドイツでは89セントですアメリカは0,99$です。「kaigai24story」で検索していただくと見つかります。

※各国amazonで購入した場合も、日本語で読むことが可能です。

 

【手順】

①amazonからダウンロード

②スマホやタブレットにkindleアプリのない方は、Kindleアプリをダウンロード

※kindleや電子書籍リーダーでもOKです。

③amazon登録のIDとパスワードでログイン

④「マイライブラリー」にダウンロードした本が入っています。

 

最後に。

ということで、これから半年かけて24名のストーリー計6冊(1冊に4人のストーリー)が出版されていきます。

 

(自分のinsta投稿より)

是非お子さんやお知り合いにティーン世代の方がいらっしゃる方は、おすすめしていただけると嬉しいです。

20代、30代にも響く内容になっていますので、是非。

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(sunnyプロフィール)

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